クローズド・キャンパスと学園祭
今日は,大学の学園祭の日.
まだ朝早くの中央ステージ.
子供向けのスペースの近くで.
このあたりは余裕があるが,会場入り口付近はごったがえしていた.
なぜ,私が大学にいるのかというと,
オープンキャンパスを並行して開催していたからである.
私は,学科・専攻の出し物の担当兼世話役なのだ.
まったく似合わない仕事である.
専攻主任,H先生による専攻とそのお仕事や特徴の紹介.5分ほどのはずが,ありがたいお話をたくさん紹介いただけるのだ.土木と建築の違いの話は,いつもわかりやすい.
私はというと,津波災害(大槌中心)とその復興の紹介と,それに至るなかで土木・環境関係の仕事が果たす役割などを,パネルを使って紹介.
パワーポイントという方法もあるが,少人数に対しては使いやすいツールだ,と思った.
難点は,立って見て貰わなくてはいけないことだ.
10分弱が限界だろう.それ以上ならば,パネルを誰かに持ってもらい,紙芝居形式をとるか,PCスライド大画面というのがよいように思う.
このオープンキャンパスでは,ある受付があり,そこで,所定の出し物3つづつを見て回る「ツアー」どおりにつれて回るというしくみをとっている.
つまり,この専攻のものを見た人々は,ツアコンに連れられて,ほかの専攻の出し物2つも見て回るという形式である.
ーーー 噴火
よって,受付にそのツアーの希望者がいなければだれも来ないということだ.
しかし学園祭併設のオープンキャンパスというからには,学園祭の一般参加者が自由に出入りして,展示を見て貰えるメリットがあるはずだ,と思っていた.
ふらっと見てくれる大人もいるかもしれないのである.
ところが,この会場は建物が立ち入り禁止区域になっていることがわかり,
「おじさんは怒った」のである.
「クローズドキャンパスじゃないか!」
大学祭のイベントのための外部関係者の控室などがあり,そういう措置をとっていた.それはよいが,どうしてそこがオープンキャンパスの会場になっているのか...要するに,部屋が足りないのである.もうちょっと,アレンジメントでどうにかならないものなのか.
そういうことで,Facebookに一応案内を出したものの,クローズドキャンパスであることがわかった,と言うコメントを付け加えて,かつ,建物の入り口で門番とけんかしてください,と書いておいた.
広報として位置付けるにしては,コストパフォーマンスが悪すぎる.
全くどういうつもりだ
効果を最小化したいにちがいない.
無給で準備するのはよいが,これではやる気も何もあったものではない.
ーーー
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結局毎日怒っているのである.
そのうち「ヒステリー症候群」とかいう病名をつけてもらって,仕事を休ませてもらおうか.
とアホなことを言えるうちはまだ大丈夫だろう.
笑って,ばっさり仕事を切れるにちがいない.
真面目にやるようになったら,続けられないだろうから.
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ちなみにこのイベントは明日27日の14時まで.
パネルを見たい人は昼前後にどうぞ.

























































































































































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