動画変換
ある研究会への出席で、出張。
木曜夜に東京入りし、金曜に出席。
夜のホテルからの画像。
携帯で撮ったものだが、
雲が低い怪しい雰囲気が出てるだろうか。
会議の会場。
研究会は、とてもとても難しいことをしているもので、
オブザーバ的に出席したつもりだったが、
一つ宿題をもらってしまった。
かなり、重いが、やっている時間があるだろうか。
=== 動画を変換する。
6月25日の矢作川の現地調査で、
動画を撮影したのを忘れていた。
調査後の休憩で撮ったもの。
(これは一シーンの画像)
アップロードしてみよう。。。としたら、
このブログには、最大1MBのファイルしか、駄目、と言われる。
そこで、@niftyのホームページ用のファイル領域に、
FTP転送でアップロードする。(FFFTPを使用)
そうして、以下にリンクした。
オリジナルの動画が、これ。
携帯(au)の一部では、3g2というフォーマットで保存されている。
QuickTimeがインストールされていると、そのまま見えるらしい。
他の形式に変換できないか、QuickTimeでやってみようとしたが、
有料版(Pro)のバージョンでないと、変換保存できない。
フリーの変換ツールがないか検索して、
「SuperC」なるソフトがあることがわかった。
ダウンロード+インストールした。
これまた、ダウンロードに至るまでが、長い道のり。
使用時の画面。
まずは、mpgに変換してみる。
(設定は一切デフォルトのまま。)
その結果が、これ。
WindowsMediaPlayerで見ると、ぼろぼろで、
ひどいものである。
何の設定が悪いのか。
次にAVIに変換。
その結果が、これ。
まあまあ、もとの映像にほぼ匹敵している。
最後にFLVに。Flash対応。
それがこれ。
これは、そのままでは見られないと思うが、
YouTubeなどにアップされている形式。
(視聴するだけならフリーソフトがある。
FLVPが、軽い。
バージョンを間違えなければ、見える。)
mpg以外は、ほぼオリジナルに近い。
ーーー
映像の中の黒い塊は、
砂州のすぐ下(50~1.5mほど下)にある粘土層から出た塊。
1980年代には、土砂採取の影響などで砂がなくなり、
河床が低下してこの粘土層が一度現れているはずである。
このときの川の様子は、かなり異様だったはずだ。
矢作川の下流部は、江戸時代の人工掘削された河道である。
戦前戦後は、川幅いっぱいに砂の川だった。
そこがさらに河床低下したのだから、堆積層が顕在化するのは当然である。
しかし、それは、「言われてみれば」ということ。
過去の横断地形の変遷と植生域の拡大は、定性的には説明がつく。
今度、このことを書いてみるが、
河道での地形変遷と植生の定着との関係は、
全国の多くの河川で生じたことであることは、
この分野では2000年以降、よく知られつつある事実だ。
不可逆的な変遷。
===
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