重くなったPC
次々と、外部の仕事で2月3月の予定が埋まっていく。
今日も朝から「打ち合わせ」の日程調整が来ていた。
なんのために大学にいるのかなぁ、という気もする。
もう少し仕事を減らすことにしようと思う。
明らかに研究への支障が出ている。
=== パソコンが、重い。
正月明けに買った新しいノートPC。
Windows7で、快適に動いていた。
WiMAXも入って、喫茶店だろうがどこでもネットにつながる。
動くオフィスである。
ーーー
ところが、最近、ソフトの起動もWeb閲覧も重いなぁ、と気になった。
原因は、ウィルス対策ソフトである。
ウィルス対策にお金をかけたり、ライセンス管理するのが面倒なので、フリーのソフトを入れていた。世の中にはいくつかあるらしいのだが、
私はこの数年、Avastのhome editionを使っている。(アバスト、と読むらしい)
先日までこのバージョンが4.8であった。
フリーの方は、1年ごとに無料のライセンス登録をし直せば、使い続けられる。
その登録をしないまま、使っていたので、30日経ってしまい、「ライセンスを登録しなさい」と怒られた。
そこで、サイトに行くと、「新しいバージョン5.0があるから入れましょう」と言われる。
そこで、クリックしてすすめると、あれよあれよと言う間に、
上書きインストール(アップグレード)してしまった。
このときに、改めてホームページのサイトに行くことなく、
画面上で情報入力を求められ、ライセンス更新もさせられた。
前とは、全く違うスキンとタスクバー・アイコンなど。
さあ、これでいいぞ、と思いこの2日使うが、
MS-Wordを起動しても、インターネットエクスプローラを起動して閲覧しても、
とにかく遅い。
WordもExcelも、起動に6秒くらいかかる。
Phosothopは絶望的に時間がかかる。
明らかに、重い。
最初は、「金曜の夜だから、スキャンしてるんだろう」とか思ったのであるが、
どうもそうではない。
そこで、監視をOFFにすると、WordやExcelは1秒弱で起動する。
ーーー バージョンを戻そう。
そう考えて、Avastのホームページに行ったが、
フリーの旧バージョンのダウンロードサイトは、完全消滅している。
とにかくリンクが、ない。
「うーむ」
そこで、google頼みで、検索すると、
まだvectorにはインストーラが残っていることが判明。
これをダウンロードする。
そして、
・新バージョン5.0をアンインストール、再起動。
・旧バージョン4.8をインストール。再起動。
・ライセンス登録手続き(このためのホームページのサイトは開いている。)
を行った。
はたしてWord、Excelを起動すると、1秒程度で開く。
やはり、速い。
(逆に、これで大丈夫なのか?という疑問も持たれますが。)
ーーー
Windows7+Avastの組み合わせの方は、お気をつけを。
Windows7に限らないかもしれない。
しかし、Avast5.0の評判はおおむね良いようなので、Windows7に限られた問題かもしれない。2か月くらいは様子を見た方がよいだろう、と思う。
===
=== オリンピック!!
日本では注目されている、モーグルとかフィギュアとかをリアルタイムでは見ていない。
家では夜型なので、録画の放送しか見ていない。
だがそれだけでなく、どうもこうした「ちゃらちゃら」した感じのものは、
自分の気を引くこともないようなのである。
(B型的な天の邪鬼なのかもしれない。)
競技前の「報道」だけで、うんざりだからである。
それよりも、滑降とか、クロスカントリーとかの方が興味を引く。
日本のテレビではあまり見ないようなものこそ、見てて面白い。
(陸上なら十種とか。)
オリンピックならでは見る競技だろう、と思えるのだ。
そのスポーツを理解しようとしながら、技術のすごさを楽しむ。
どうやって、その0.1秒を縮めるのか、という技術と努力と精神力のすごさである。
むしろ日本人が出ていない種目の方が、それを楽しめる。
解説者やアナウンサが無茶な期待をしてうるさくなることがない。
ーーー
こういうときの「応援」というのは何なのだろう、とよく思う。
勝てばいいというものではないだろうし、
勝つことだけを期待して、プレイヤ自身を応援していることになっているのか、というのもわからない。
メダルを、とか、金、とかいうのは、結果だ。
あとで言うのならばともかく、まだ会場に入る前から、
「メダルの色は?」とか聞くメディアの神経がわからない。
一つでも上を狙ってるに決まってる。
勝手にレベルを決めて、その勝手な「期待」に応えよ、というのは応援なのか?
それだけならばともかく、現地に飛ぶ前の空港、着いた空港、現地の練習、いちいち多数のメディア媒体に取材されては本人もたまらないだろう、と同情するばかりだ。
そう思っている日本人もたくさんいるだろう。。。
それよりもプレーだけをしっかり見て、本人の気持ちにもなって応援するのが本当じゃあないかなぁ、と思うのである。
そうすれば、他国の選手にも同じ目で見られる。
そうおもうと、「日本人が勝て」というだけのアナウンサや解説者の音声を「カット」する機能がテレビにあると、よい、という意見には賛成だ。
ーーー
そんなことを、女子のSuperCombinedを見ながら思い、書いている。
撮影や映像処理の技術が高くなっているので、いろんなことが理解しやすくなっている。
滑降のあのスピードを体感してみたいものだ。
転がればできるのかもしれないが。。。。
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