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2010年5月28日 (金)

久々の牧田川

木曜は現地調査の日。

正月以来の牧田川である。

調査とはいっても、現地の状況確認が中心で、
あとは、水中カメラで半分「遊び」である。

写真を沢山貼っておこう。
(すべて、クリック拡大)
ーーー

少々寒さはあるものの、天気もまずまず。

快適な現地調査日よりである。

Dsc01577_4



Dsc01598

先日までの雨の影響で、水が高い。
水位は普段より15cm位高い。
水も濁っている。

Dscf0056

地形や設置井戸を確認してゆく。

「胴長4人組、対岸へ、突撃!」
Dscf0059

早瀬も、流量増加で水面幅も広い。
Dsc01592

午前11時半頃で、
気温     :17.2度、
河川水温  :15.1度
ある伏流水温:15.0度

水はやや冷たい。
空気も涼しい。
伏流水温の場所では、水位上昇で河川→伏流水の傾向。

ーーー

下流砂州の山際の、たまり。
水位が高いので、湧き出してはたまり群を水がつながるように少しづつ流れている。
Dsc01586

出水のときには本川から流れ込んでいた。
そのときに、避難してきた稚魚が取り残されたようである。

水中で撮影できるデジカメで撮った。
真ん中付近に数匹見える。
Dscf0085 

上流砂州にもどり、下流端の小さなわんど。
いつもや湧水が見えるが、今日は水位が高く、水没。
Dscf0057

学生が、底生魚発見。(写真真ん中)カマツカだろうか?
Dsc01603

水中デジカメでは、はっきり!。
Dscf0110

その他にも、小さな稚魚たちが泳いでいる。
Dsc01604

本川でも発見。(石にはりついている。)
Dscf0122

学生が、動画をとってみる。
テレビ取材状態である。
Dsc01609

その結果はこちら。(編集していないので冗長です。)

・映像その1 
・映像その2

今度からは、
・カメラの角度が斜めにならないよう、
・カメラがふらつかないよう、
技術向上させよう。


撮っているときは全然わからなかったのだが、

石を動かしたり、誰かが歩き回ると、
魚が石の後ろから出てくる。

ドジョウさんも何匹か、飛び出したり、スーッと通りすぎたり。
(種類まではわからない。)

「やっぱり、隠れてますね~」



ーーー
近くの橋から、山と川を見る。
広葉樹と、針葉樹。

Dsc01616

Dsc01617

こんな日ばかりならば、毎日「現地調査」したいものである。

今回は私にとって息抜きである。
次回からは、真面目に設置調査を行うことになる。

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